私が実践した補完代替療法

日本のがん患者の2人に1人が補完代替療法を利用しているといわれています。

ご多分に漏れず、この私も補完代替療法を積極的に利用したひとりです。

補完代替療法には昔から民間療法として知名度の高いものから、初めて聞くような

ものまで種類も数も豊富で情報が氾濫しています。

もともと、補完代替療法には西洋医学でいう「エビデンス」が確立していないものが

多いのが現実です。しかし、だからといって『有効性や安全性』がほとんど実証されて

いないような療法を利用するのはやはり危険だと考えました。できるだけ科学的な効果

が検証されているものを利用したかったのでたくさんの資料を集めました。

そして、その中からいくつかの療法を利用しました。補完代替療法を利用した理由は、

西洋医学だけに頼らず、補完代替療法を積極的に活用することで乳がんの進行を抑制

し、乳がんを完治させたいと思ったからです。

 

抗がん剤治療が始まって約2ヶ月後の検査(MRI,マンモグラフィー、エコー)では、がんが

ほとんど消失していました。ドクターもがんの消失の早さに相当びっくりしたようでした。

私は内心、自分なりに頑張ってきた代替療法の成果だと思っていましたが...

あの当時はずいぶんいろいろな療法を組み込みました。今思えば、1度にたくさんんの

ことをやり過ぎて何が効いていたのか判別できなかった点は少々マイナスだったかも

しれません。

しかし、あのころの私の状態はひつの療法をやって様子を見てから次の療法に進むなど

という時間の余裕がありませんでした。それほど深刻な状態でしたから...

 

・温熱療法 びわの葉温灸

・フコイダン

・食事療法(動物性タンパク質と脂質をぢきるだけとらない食事)

・リンゴとニンジンジュース

・Oリングチェック

・サイモントン療法

・サメ抽出脂質 

・オメガ3脂肪酸 EPA,DHA

・酵素

・乳酸菌

・爪もみ